「いいかこの番組はつぶれかけの老舗を立て直す企画だ大垣で有名な和菓子屋の水まんじゅう先代亡きあと跡継ぎの息子が自分好みの味に変えてしまったのよ」「それでしたら今岐阜新聞で活躍中の蝶の治さんに説得...
水まんじゅう
滑稽噺(こっけいばなし)や芝居噺、怪談噺、紙芝居落語を得意とする桂蝶の治さん。落語芸術協会に所属し、現在は二ツ目として日夜、芸を磨く。県内でも毎月、間近で演目を楽しめる小規模な高座を開催している。蝶の治さんの古典、創作小噺で暮らしに小さな潤いを。