落語家・桂蝶の治 暮らしの手蝶

滑稽噺(こっけいばなし)や芝居噺、怪談噺、紙芝居落語を得意とする桂蝶の治さん。落語芸術協会に所属し、現在は二ツ目として日夜、芸を磨く。県内でも毎月、間近で演目を楽しめる小規模な高座を開催している。蝶の治さんの古典、創作小噺で暮らしに小さな潤いを。

赤ん坊のお殿様
神奈川県のとある場所にて。「おい見ろよ!夏なのに 雪が降っている!!この様子じゃあすは積もるだろうなぁ…」翌日。「やっぱり結構積もったなっておい近所の子どもたちが雪でもっ...
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