自民党の武藤容治衆院議員(岐阜3区)が4日、新年あいさつで岐阜新聞本社を訪れ、「新型コロナウイルス感染拡大の収束と、反転攻勢に懸ける年。万全の態勢で対策を講じたい」と今年の抱負を語った。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン菅義偉首相が同日、緊急事態宣言の検討を明言したことなどを受け、「さらなる経済の下支えが必要となる」と展望。雇用調整助成金の期限延長や、業態転換などに対する補助金を拡充することで、地元の各務原市の航空宇宙産業や、県内の観光業者を支援する必要があると強調し、「いま雇用を守れば、景気が上向いたときに生きてくるはずだ」と述べた。
7日告示の県知事選では現職の古田肇氏(73)を支持する。「コロナ禍の有事に、危機管理能力を持った古田氏に地に足の着いた対策をやってもらいたい。有権者と危機感を共有することが重要」と語る。









