岐阜県内の2021年度公立高校入試の第1次選抜・連携型選抜の願書受け付けが16日正午、締め切られた。全日制は定員1万3141人に対し、1万3043人が出願し、倍率は前年より0・01ポイント下がって0・99倍。出願先の変更を17日~22日正午まで受け付ける(20、21日を除く)。

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県内の公立高入試出願状況(PDF)

 全日制の倍率は高い順に、岐阜各務野・情報科の2・00倍、県岐阜商・ビジネス情報科の1・60倍、岐阜農林・食品科学科の1・43倍、長良・普通科の1・38倍、東濃実業・ビジネス情報科の1・35倍。

 普通科は、岐阜が1・23倍、大垣北が1・10倍、関が1・03倍、多治見北が0・97倍、斐太が1・05倍など。

 入学定員に満たなかったのは、全日制が45校の88学科(群)、定時制が11校の16学科・部で、合計すると56校の104学科(群)・部。

 試験は3月3日、一部の高校では4日も実施する。

 新型コロナウイルスに感染したり、濃厚接触者となったりして受検できなかった生徒らを対象にした追検査は3月18日、一部の高校では19日も行う。

 合格発表は第1次選抜、連携型選抜ともに3月21日。