サッカーのJ3FC岐阜の若手選手が27日、岐阜県山県市小倉の農家「舩戸きのこ」を訪れ、シイタケの収穫を体験した。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン社会勉強や岐阜を知るきっかけづくりとして、FC岐阜でプロのキャリアをスタートした2年目以下の選手を対象に、今春から実施している選手育成プログラムの一環。今回はパートナー企業の「JAぎふ」の活動を知る狙いで、バレーボールのJAぎふリオレーナの選手とも交流した。
FC岐阜からは生地慶充、小山新、本石捺、松本歩夢、山内彰、石坂亮人の6選手が参加し、ビニールハウスで栽培されたシイタケを一つずつもぎ取った。小山選手は「すごく貴重な経験になった。こういう経験を通じて、いろいろなことを感じながらどんどん成長していきたい」と話した。







