岐阜県公立高校の2021年度第1次・連携型選抜が3日、全日制63校、定時制11校で始まった。県教育委員会によると、各校ともトラブルなく試験はスタートした。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」学力検査は同日午前9時20分、国語から始まった。数学、英語、理科、社会の計5科目で実施する。配点は各100点。
岐阜市大縄場の岐阜高校には425人が志願。この日は午前8時ごろからマスクを着けた受験生が続々と集まり始め、普通科(倍率1・18倍)の試験に緊張した面持ちで臨んだ。
県内では、全日制は定員1万3141人に対し1万3007人(同0・99倍)、定時制は定員720人に対し336人(同0・47倍)が出願している。一部の高校では4日に面接や実技試験などを行う。
新型コロナウイルスに感染したり、濃厚接触者となったりして受験できなかった生徒らを対象にした追検査は18日、一部の高校では19日も行う。合格発表は21日。










