春季県高校野球大会(岐阜新聞社 岐阜放送後援)最終日は2日、大野レインボーで決勝と3位決定戦を行い、決勝は中京(昨秋県4位)が岐阜第一(同3位)に7-2で勝利し、3年ぶり17度目の優勝を果たした。3位決定戦は市岐阜商(岐阜1位)が大垣商(昨秋県2位)を7-3で下した。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」中京は一回に小田康一郎の適時二塁打や加藤航の適時打で2点を先制。その後も確実に得点した。先発の小田は6回2失点の好投を見せた。
市岐阜商は大林永愛の2点適時打で先制すると、二回には荒深靖友の二塁打などで2点を追加。三回までに7点を奪い突き放した。
中京と岐阜第一は東海大会(20~23日・三重県)に出場する。組み合わせ抽選会は11日、名古屋市内で行われる予定。









