東京パラリンピックの陸上男子400メートルで代表に内定した石田駆=2月、大垣市内

 日本パラ陸連は10日、今夏の東京パラリンピックの陸上日本代表に、男子400メートル(上肢障害T46)で石田駆(愛院大、岐阜聖徳高出)が内定したと発表した。石田はパラリンピックでは統合クラスのT47に出場予定。

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 岐阜県ゆかりの選手で東京パラリンピック代表に内定したのは、パラテコンドーの工藤俊介(ダイテックス、中京高出)に続いて2人目。

 石田は「金メダル獲得に向け、強化に努めていきたい」と日本パラ陸連を通じてコメントした。