岐阜県内の新型コロナウイルス感染者のうち外国人の占める割合が高い可児市と美濃加茂市と、その周辺市町村による「外国人県民感染対策連絡会議」が31日、美濃加茂市古井町の県可茂総合庁舎であり、対策の共有や広域連携について意見を交わした。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」県は、『「第4波」非常事態対策』の中で、美濃加茂市と可児市と連携した「外国人県民感染防止強化対策」の推進を打ち出している。会議はこれを受けて県が開き、両市と多治見市、関市など7市6町の外国人対策を担当する課長らが出席した。
可児、美濃加茂両市は、外国人が頻繁に利用する店での啓発強化や、これまで把握しきれていなかった小規模な派遣会社への感染対策を呼び掛けていくことなどを報告。出席者からは、感染防止啓発ポスターをコンビニに掲出したり、人材派遣会社などの事業者へ対策強化を促したりすることが必要との意見が出た。










