女子準々決勝・東海学院大×駿河台大=先制点を決め快勝の流れをつくった東海学院大の高木(左)=川崎重工スタジアム
男子準々決勝・朝日大×明大=第4クオーター、シュートを打つ朝日大の横山

 ホッケーの全日本学生選手権第2、3日は10月31、11月1の両日、川崎重工スタジアムなどで男女の準々決勝までを行い、県勢は女子の東海学院大(前回3位)が4強入りした。男女の朝日大は準々決勝でともに敗退、男子の東海学院大(東海)は2回戦で姿を消した。

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 女子の東海学院大は準々決勝で駿河台大(関東第1)と対戦。第2クオーター8分、高木菜月のゴールで先制し、さらに2得点。第3クオーターには岸明日香のシュートで加点するなど6―0で快勝した。

 2回戦で同大(関西第5)に5―0で完勝した男子の朝日大(王座4位)は、準々決勝で明大(前回3位)と対戦。第1クオーター終了間際に失点し、その後も追加点を許した。好機はつくったが1点が遠く、0―3で敗れた。

 女子の朝日大(全日本大会1位)は1回戦で聖泉大(関西第2)に2―1で逆転勝ちし、準々決勝は立命大(前回1位)と対戦。粘りの守備で第1クオーターこそ無失点で切り抜けたが、第2クオーター以降に4失点し、0―4で力負け。男子の東海学院大(東海)は2回戦で立命大(前回1位)に序盤から立て続けに失点し、0―7で大敗した。

 第4日は2日、同スタジアムで男女の準決勝を行い、女子の東海学院大は山梨学院大(前回2位)と対戦する。