岐阜県羽島市の民家で、ツバメのつがいがおわんに巣作りし、懸命に子育てをしている。

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 この民家では毎年春になるとツバメが訪れ、古い巣を直して子育てをしている。ところが今年は巣作りの途中で巣が落下。家主が「かわいそう」と自宅にあった春慶塗のおわんを切って近くに設置したところ、つがいは居心地良さそうに住み着き、無事に卵を3個産んだ。

 現在は3羽のひなが大きな口を開けて餌をせがむ姿が見られ、こまめに餌を運ぶつがいとともに愛らしい姿が地域の話題を呼んでいる。