多治見市上空から

 立憲民主党と国民民主党の両県連、連合岐阜は7日、岐阜市内で会合を開き、春の統一地方選の県議選多治見市選挙区(定数2)を巡り、連合岐阜の推薦を受ける印刷会社社員の判治康信氏(46)=無所属=を支援するため、3組織合同で特別選対本部をつくることを決めた。本部長は連合岐阜の筒井和浩会長が務める。

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 定期的に開催している3組織の会合後に、特別選対本部を開く。選対には判治氏の後援会のスタッフも入り、3月に開く次回の会合で役割分担やスケジュールなどを協議する。

 判治氏を3組織で支援することはすでに確認しており、国民県連の伊藤正博代表は「横の連携を深め、必ず当選させたい」と強調した。

 県議選多治見市選挙区にはほかに、元共同通信記者の友江惇氏(36)=自民公認=、元立民県連副代表の今井瑠々氏(26)=自民推薦=も出馬を表明している。