第103回全国高校野球選手権岐阜大会の組み合わせ抽選会が26日、関市のわかくさプラザで開かれた。昨夏は新型コロナウイルスの影響で選手権岐阜大会に代わって県独自大会が開かれたため2年ぶりの開催となる。大会は7月10日に長良川球場など3球場で開幕し、29日に同球場で決勝を行う。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン大会には67校が出場。春季県大会でベスト4の中京、岐阜第一、市岐阜商、大垣商がA~Dブロックの第1シードの枠に入り、ベスト8入りした岐阜工、県岐阜商、東濃実、大垣日大が各ブロックの第2シードの枠に入った。その後、予備抽選順に各校の責任教師らが本抽選の番号を引き組み合わせが決まった。
開始式を行う大会初日の長良川球場第1試合は、各務原西と可児に決まり、各務原西の主将今井田大和と可児の主将今井敬太が選手宣誓する。
大会は当初、原則無観客で行う予定だったが、控え部員や学校関係者は入場できる。メガホンを使った応援や吹奏楽部の演奏を録音した音源を流すことは認める。













