炎を上げて燃える民家=27日午前6時ごろ、本巣市上真桑(読者提供)

 27日午前5時45分ごろ、岐阜県本巣市上真桑の建築業の男性(59)方から出火、軽量鉄骨2階建ての住宅133平方メートルを焼き、約1時間20分後に消えた。けが人はいなかった。

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 北方署によると、男性は長男(28)、次男(26)、姉(61)の4人暮らし。出火当時、全員が家にいたが逃げて無事だった。午前5時ごろ、男性が仏壇のろうそくに火をともし、その後、仏壇の辺りから煙が出ていることに気付いたという。近隣住民が119番した。署は出火原因を調べている。