イオンリテールは、買い物客がスマートフォンのカメラで商品のバーコードを読み取る会計方法「レジゴー」を、イオン柳津店(岐阜市柳津町本郷)の食品売り場に県内初導入した。レジに並んで店員が会計する方法に比べて、時間が10分の1程度に短縮されるという。
氏名や役職・部署名で検索!「岐阜の経済・人事情報 ポータル」レジゴーは店舗が貸し出す専用スマホ、またはアプリをインストールした個人スマホを使用。買い物をしながら、購入したい商品のバーコードをスマホで読み込む。バーコードがない野菜などは画面を操作して商品を選択する。最後に専用レジにあるQRコードを読み込んで会計する。現金、クレジットカード、電子マネーなど各種支払い方法に対応する。
イオンリテールは昨年3月にレジゴーを開始し、柳津店は全国44店舗目。担当者は「来年2月末までに導入店舗を100店舗まで増やす計画がある。県内他店舗の導入も検討している」と話している。










