山陰沖から延びる梅雨前線の影響で7日、岐阜県内各地で大雨が降った。8日以降も大気が不安定な状態が続き、雷を伴った雨が降る見込み。これまでの雨で地盤が緩んでいる所があり、岐阜地方気象台は土砂災害への警戒を呼び掛けている。
グーグル検索で岐阜新聞デジタルを優先表示!便利機能で岐阜のニュースをチェック6月30日の降り始めから7日午後4時までの雨量は、郡上市ひるがので316・5ミリ、高山市六厩で186・5ミリ、下呂市宮地で181・0ミリ、大野郡白川村御母衣で179・5ミリ。
予想される8日の1時間雨量は、いずれも多い所で美濃、飛騨地方ともに25ミリ。9日午後6時までの24時間雨量は美濃、飛騨地方ともに50~100ミリと予想する。
同気象台は、雨雲が発達した場合は警報級の大雨になる可能性があるとし、河川の増水や低い土地の浸水などにも注意を呼び掛けている。










