本州に停滞する梅雨前線へ南海上から暖かい空気が流れ込んでいる影響で、岐阜県内は10日にかけ、引き続き大気の状態が不安定となり、雷を伴った激しい雨が降る見込み。岐阜地方気象台は土砂災害に警戒するよう呼び掛けている。

グーグル検索で岐阜新聞デジタルを優先表示!便利機能で岐阜のニュースをチェック

 10日午後6時までの24時間降水量は、美濃、飛騨地方とも多いところで80ミリになると予想している。

 降り始めの6月30日午前9時から9日午後5時までの降水量は、郡上市ひるがのが366ミリ、中津川市付知が261ミリで、いずれも7月降水量の平年値の7割に相当する。