ソフトボール女子のJDリーグ第9節最終日は18日、愛媛県の西予市営宇和球場などで交流戦計8試合が行われ、大垣ミナモSCは日本精工(滋賀)に延長九回タイブレークの末5―3で競り勝ち、連敗を2で止めた。通算3勝15敗で、順位は東地区8位で変わらず。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」大垣ミナモは0―1の七回に西野希美(西濃運輸)の適時打で同点に追い付き、タイブレークに突入。八回は1点ずつを取り合い、九回2死満塁から大谷聖良(JAにしみの)の走者一掃の三塁打で一挙3点を挙げ、そのまま逃げ切った。
門松浩孝監督は「ワンチャンスで点を取られ嫌な展開だったが、七回2死三塁から西野がよく打ってくれた。八回の舟橋のエンドラン、九回の大谷の三塁打は、粘り強く戦っている象徴」とコメントした。
次戦は第10節第1日の9月2日午後1時30分から、大垣北公園野球場でホンダ(栃木)と対戦する。











