岐阜新聞は、創刊140年を迎えました。過去に制作、発行してきた紙面には見出しや記事の誤りが何度もありました。創刊140年に当たり、19日の「岐阜新聞電子版」独自紙面では、襟を正す意味でこれまでの誤植を振り返ることにしました。
グーグル検索で岐阜新聞デジタルを優先表示!便利機能で岐阜のニュースをチェック今から13年前、発砲立てこもり事件を起こした被告の裁判が名古屋地裁でありました。このニュースを伝える記事に付いた見出しは...。
紙面の制作は、パソコンを使って見出しの文字を入力しています。多くのミスは、同音異字を入力してしまったのが原因です。警察署の「署」を「●」に、「捕獲」とすべきところを「▲獲」に。
紙面を制作する担当者は次々と飛び込んでくるニュースを締め切りに追われながらさばいていきます。言い訳にするつもりはありませんが、見落とし、チェックミスが起きたのは事実です。冷や汗をかいた誤りの数々をこの際、正直に、まとめて紹介します。
読者の皆さま、今だから、ごめんなさい。
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岐阜新聞電子版は、朝刊紙面をスマートフォンやタブレット端末、パソコンでご覧いただけるサービスです。対象は本紙月決め購読者で、新聞購読料から追加料金なしで利用できます。アプリも新たに登場し、ますます便利になりました。
13日から展開してきた創刊140年記念電子版企画は23日まで続きます。この機会にぜひ登録し、ご利用ください。
電子版の登録は岐阜新聞Webサイト(https://denshi.gifu-np.co.jp/)から。アプリはアプリストアでダウンロードできます。










