岐阜県下呂市の山内登市長(66)は12日、任期満了(来年4月17日)に伴う市長選(4月7日告示、14日投開票)で、再選を目指して無所属で立候補すると表明した。同日開かれた市議会定例会一般質問の答弁で明らかにした。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン山内氏は答弁で「変革のプロジェクトは10~20年先を見据えたもので、自分自身ではまだ成果への実感がないと考えている。現在66歳で気力と体力は十分で、下呂のために残りの人生をささげる思い。信任をいただけるなら次期も市政運営にあたらせていただきたい」と答えた。
山内氏は大垣市出身で立教大卒。1980年に岐阜県警警察官を拝命し、自動車警ら隊長や国際捜査課長などを歴任。2015~17年には下呂署長を務めた。20年の市長選で初当選し、現在1期目。
次期市長選で立候補の意向を表明したのは山内氏が初めて。今のところ、他に立候補を表明している人はいない。










