第1クオーター、競り合う永井葉(右)=大井ホッケー競技場

 東京五輪ホッケー女子の1次リーグB組第3戦で、岐阜県勢8人が代表入りする世界ランキング13位の日本は28日、同4位のオーストラリアに0―1で敗れ、3連敗となった。

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 第3クオーターでオーストラリアがペナルティーコーナーから先制。日本は2本のシュートにとどまり、無得点に終わった。

 オーストラリアは五輪で3度の金メダルを獲得している。

 岐阜県からはソニーHCを中心に、永井友理、葉月姉妹、主将で各務原市出身の真野由佳梨ら8人が代表に選出されている。

 ホッケー女子は出場12チームが2組に分かれて予選リーグを行い、各組上位4チームが準々決勝に進む。

 日本は初戦で中国に3―4、第2戦でニュージーランドに1―2で敗れた。

<ホッケー女子の岐阜県勢の軌跡はこちら↓>

■「金メダル目標」真野(2021年7月掲載)

■代表の中核に岐阜県勢(2021年7月掲載)

■主将に真野 五輪ホッケー女子代表(2021年6月掲載)

■3きょうだい五輪選出 永井友理、葉月、祐真 ホッケー一家(2021年6月掲載)

■ホッケーの魅力に迫る(2021年4月掲載)

■ソニーが練習開始 五輪出場へ勝負の年(2021年1月掲載)

■ソニー無念、準V 日本LファイナルS(2020年11月掲載)

■永井姉妹 自宅トレ公開(2020年5月掲載)

■初の五輪目指すホープ、星希巳加(2019年3月掲載)

■積極的なドリブル武器 瀬川真帆(2019年2月掲載)

■運動量とスピード強み 日本代表決定(2015年6月掲載)

■英国に前半4失点、日本女子完敗 後半は収穫も(2012年7月掲載)