東京五輪ホッケー女子の1次リーグB組第4戦で、岐阜県勢8人が代表入りする日本は29日、アルゼンチンに1―2で敗れた。初戦から4連敗で予選敗退が決まった。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」日本は第1クオーターでペナルティーコーナーから先制される。第2クオーターに森花音のシュートで同点とするも、第3クオーター終了間際にシュートを決められた。
岐阜県からはソニーHCを中心に、永井友理、葉月姉妹、主将で各務原市出身の真野由佳梨ら8人が代表に選出されている。
ホッケー女子は出場12チームが2組に分かれて予選リーグを行い、各組上位4チームが準々決勝に進む。
日本は初戦で中国に3―4、第2戦でニュージーランドに1―2、第3戦でオーストラリアに0ー1で敗れた。
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■3きょうだい五輪選出 永井友理、葉月、祐真 ホッケー一家(2021年6月掲載)
■ソニーが練習開始 五輪出場へ勝負の年(2021年1月掲載)










