女子パーク決勝 演技する岡本碧優=有明アーバンスポーツパーク

 東京五輪スケートボード女子パークで、岐阜県勢の岡本碧優(MKグループ)は4位となり、メダル獲得はならなかった。

 岡本は予選を58・51点で1位通過。決勝では難易度の高い技「540」を2回成功させるなど果敢に挑んだが、転倒のため53・58点に終わり表彰台を逃した。

 岡本は2006年生まれの15歳。東京五輪予選対象大会を4連勝し、世界ランキング1位で東京五輪に臨んだ。愛知県高浜市出身、岐阜市在住。

↓岡本選手の活躍の軌跡はこちら↓

■重圧に勝ち、高々舞う(2021年7月掲載)

■「540」武器に活躍誓う(2021年7月掲載)

■空飛ぶ14歳、夢切符 海外転戦で成長(2021年5月掲載)

■五輪予選大会4連勝(2019年12月掲載)

■開幕戦V、STUオープン(2019年11月掲載)

■高難度に挑み世界女王 至高の大技(2019年9月掲載)

■スケボーXゲーム優勝(2019年8月掲載)

■国際OPスケボー優勝(2019年7月掲載)

■12歳、圧巻V スケボーデュー・ツアー(2019年6月掲載)

■世界に照準 日本選手権女子パーク準V(2019年5月掲載)