東京五輪の新体操団体総合は8日、決勝が行われ、岐阜県勢の鈴木歩佳(日体大、大垣日大高出)、松原梨恵(東海東京FH、県岐阜商高出)の2人を含む日本代表「フェアリージャパン」は、2種目計72・500点で8位に入賞した。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」団体は1チーム5人で、ボールとフープ・クラブの2種目の合計得点で競う。日本は予選で14チーム中7位で決勝に進出。決勝のボールでは、技の多い高難度な演技構成をこなし、42・750点で8チーム中6位に。フープ・クラブは、手具が場外に出る大きなミスを重ね、29・750点と伸ばせなかった。
チーム最年少の鈴木は五輪初出場。松原はロンドン、リオデジャネイロに続く新体操初の3大会連続出場となった。
日本は2000年のシドニー五輪の5位が過去最高成績で、前回リオは8位。
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