今月24日に開幕する東京パラリンピックの聖火の採火が12日、岐阜県内で始まった。26市町で14日までに採火式を行い、16日に県の火としてまとめ、開催地の東京都へ送る。
グーグル検索で岐阜新聞デジタルを優先表示!便利機能で岐阜のニュースをチェック下呂市は萩原町四美の皇樹の杜で採火フェスティバルを催した。小学5、6年生や下呂特別支援学校の児童生徒ら計31人が参加。児童が木製の道具で火をおこし、火鉢に集めた後、トーチで炬火(きょか)台に点火した。火はランタンに移され、13日夕まで同市役所で展示される。
揖斐川町谷汲徳積の谷汲山華厳寺では、揖斐特別支援学校の生徒3人が寺の「灯明の火」を使い、ランタンに火をともした。













