ぎふ戦後76年 14歳、風船爆弾に従事 兵器と知らされず連日作業 社会 2021年8月15日 08:51 満州事変の前年に生まれ「幼少期から戦争が日常だった」と語る翠八重子さん。本巣高等女学校時代の写真を見せながら体験を語った=本巣郡北方町 風船爆弾について伝える1945年2月18日付の岐阜合同新聞(現岐阜新聞)朝刊1面。「日本の気球爆弾 米本土を猛攻 火災続発に米鬼仰天」と伝えている。 太平洋戦争末期に、旧日本軍が開発... 残り1276文字(全文:1293文字) この記事をお読みいただくには「デジタルプラン」または「宅配+デジタルプラン」の会員登録が必要です。無料会員の方はログインしてマイページからコース変更してください。デジタルプランまたは宅配+デジタルプランをご登録中の方はログインしてください。 岐阜新聞デジタル会員に登録すると 無料会員向け記事が読める ニュースレターで最新情報が受け取れる デジタルプラン、宅配+デジタルプランなら Webオリジナルコンテンツが読める 紙面ビューアが読める チケットの先行発売に参加できる お得なクーポンが使える 新規登録ページ ログインページ トップ 岐阜のニュース 社会 ぎふ戦後76年 14歳、風船爆弾に従事 兵器と知らされず連日作業 関連記事 多治見市の商店街で里山イベント 地元の木を使い燻製料理 「岐阜大学発ベンチャー」新たに1社認定 茨城県の創薬スタートアップ 「池田さくらマラソン」、春の池田山麓を駆ける 岐阜県内ひとり親世帯、物価高に燃料高騰が追い打ち 「節約でどうにかなるようなレベルではない」 高山市、木の温もり感じる授乳室 市役所と市保健センターに設置 岐阜県庁から舞台の地を一望 大河ドラマ「豊臣兄弟!」仲野太賀さんと白石聖さんがトークショー おすすめ記事 【森嶋ルポ】大垣日大・竹岡、聖地で進化 延長戦188球完投 選抜高校野球、初戦突破【ぎふ高校野球】 AIに相談して詐欺と認識 高山市の40代女性、250万円被害 岐阜県庁から舞台の地を一望 大河ドラマ「豊臣兄弟!」仲野太賀さんと白石聖さんがトークショー 岐阜県内・桜の開花状況 一覧(3月22日夕 本社調べ)