岐阜新聞デジタルが、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部教授の秋元祥治さん(岐阜市出身)とお届けするトーク番組「やっぱ岐阜やて!」。2023年5月にスタートしましたが、今回からなんと、ぎふチャンでも放映されることになりました! 読んでいただいた、動画を見ていただいた皆さまのおかげです。ありがとうございます!
記念すべき今回は「アントレプレナーシップ」がテーマ。この単語、最近聞くことが増えてませんか? 秋元さんはAI時代だからこそ、必要な学びだと言います。これからの教育はどうあるべきなのでしょう。頼むで聞いたって!(岐阜新聞デジタル独自記事です)
あきもと・しょうじ 1979年生まれ、岐阜市出身。早稲田大学政治経済学部中退。2001年にNPO法人G―net(岐阜市)を設立、地域活性化、中小企業支援に取り組む。2013年に「岡崎ビジネスサポートセンター」(オカビズ)センター長就任(現・チーフコーディネーター)、中小企業支援、売り上げアップをサポートしている。
カバリーニョ馬田 1975年生まれ、岐阜市出身。99年に岐阜新聞社入社。メディアラボ室長。「カバリーニョ」はポルトガル語で「子馬ちゃん」の意味。
◆ぎふチャンでも放映開始!
馬田 岐阜新聞読者の皆さま、こんにちは。そうじゃない皆さまもこんにちは。岐阜新聞デジタルがお届けする「やっぱ岐阜やて!」。
秋元 やっぱ岐阜やて!
馬田 今回ですね、岐阜新聞デジタルと同時に岐阜放送でも放送することになりました。
秋元 すごいことですよ。岐阜新聞デジタルで2023年からですから、丸3年、カバリーニョ馬田さんと私、秋元祥治でお届けしてきた、そのプログラムがなんと今回からぎふチャン、地上波で放送されるということになりました!
馬田 どうしてこうなったのかちょっと分かんないんですけど、そもそも、視聴者の皆さまは「お前たち誰やと」と思っていることでしょう。
秋元 うん、そうだ。
馬田 自己紹介したいと思うんですが、私、岐阜新聞社メディアラボ室のカバリーニョ馬田といいます。元々新聞記者でしたけど、岐阜新聞デジタルのコンテンツを作る担当です。カバリーニョはポルトガル語で「子馬ちゃん」という意味の愛称ですね。
秋元 私は岐阜県岐阜市柳ケ瀬商店街が地元で、現在は東京の武蔵野大学アントレプレナーシップ学部教授をしております、秋元祥治と申します。元はね、3年前馬田さんと意見交換する中から岐阜新聞デジタルで番組をやろうじゃないか、そこから始まったんですけれども、もう30数回、ずっと番組を重ねていく中で、美濃加茂市の藤井浩人市長にインタビューをさせてもらったり、岐阜県の江崎禎英知事にはLRTについて、ど真ん中の質問を直球でぶつけたり。
秋元 この街を良くしていくためにいろんなキーワードでディスカッションしてきたこのプログラムが、どういうわけだか今回からこのぎふチャンでも月に1回流れるということになったんですね。本当にこうして地上波で皆さんにお目にかかれるということ、とっても今回楽しみにしていました。
馬田 どうしてこうなったんだろう。
◆アントレプレナーシップとは何か
秋元 馬田さん、春ですよ。4月といえばやっぱり新入学、新入社員になる季節ですけれども、馬田さん自身は新卒で岐阜新聞に入るとき、どんな気持ちで入社したんですか。...









