任期満了(4月10日)に伴う岐阜県郡上市長選は31日に投票が行われ、午後8時50分から開票作業が始まる。岐阜新聞社とぎふチャンは市長選の期日前投票と当日投票で出口調査を実施し、1042人から回答を得た。

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 市長選には、いずれも無所属新人で、元郡上市民病院勤務の医師の山川弘保氏(64)と、元市議の田中康久氏(44)が立候補している。

 投票先は、山川氏が優勢となっている。年代ごとにみると、30、40代以外は山川氏を選んだ割合が6割を超えた。

 投票先を選んだ基準のトップ3は、①人柄や経歴②公約・政策③知人・家族からの推薦―。

 最も重視する政策のトップ3は、①医療・福祉②経済活性化・雇用③子育て・教育―。