今季のユニホームを発表する岐阜スゥープスの那須史明社長(右)と西濃建設、東洋スタビの宗宮郷社長=山県市内

 バスケットボール男子Bリーグ3部(B3)の岐阜スゥープスは21日、10月開幕の新シーズンのユニホームデザインを発表した。Bリーグ参入4季目で初めて胸スポンサーが入り、西濃建設(揖斐郡揖斐川町)と東洋スタビ(同郡大野町)に決まった。

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 これまでユニホームの胸にはチームのロゴが入っていたが、今季はホームとサードユニホームは西濃建設、アウェー用では東洋スタビの社名が入る。また、3種類とも右上に十六銀行(岐阜市)、背中に岐阜ダイハツ(同)が入る。色はホームが黒、アウェーは白、イベント試合で着用するサードは赤を基調とし、左右には刀のさやをイメージした緑のラインをあしらったデザインだ。

 山県市内で開かれた記者会見で、西濃建設と東洋スタビの宗宮郷社長は「コロナ禍で厳しいシーズンのスタートになるが、一生懸命応援していきたい」とあいさつ。岐阜スゥープスの那須史明社長は「感謝の気持ちを持って全力で今季を戦いたい」と話した。