セブン工業は、21日に放送が始まった民放ドラマに美術協力し、主人公の家族が暮らす住宅の撮影セットに階段と手すりが採用された。
氏名や役職・部署名で検索!「岐阜の経済・人事情報 ポータル」採用されたのは、オープン階段の「ヒナダンデザイン」という製品。踏み板を支える桁が、のこぎりの刃のような形状になっていることや、開放的なデザインが特徴。手すりは「クラシックタイプ」という製品で、滑らかなくびれがあり、つかみやすい設計になっている。両製品ともにドラマの設定に合わせて「ダメージ加工」が施されている。
ドラマはTBS系列の「妻、小学生になる。」。セブン工業は「ドラマのストーリーや出演者とともに、セブン工業の製品にも注目ほしい」としている。セブン工業のドラマへの美術協力は3作品目。




