岐阜県海津市海津町油島の木曽三川公園センターで、開花を早めた8千本の「アイスチューリップ」が咲き始め、一足早い春の雰囲気を演出している。
グーグル検索で岐阜新聞デジタルを優先表示!便利機能で岐阜のニュースをチェック明治期に木曽三川の分流工事を手掛けたオランダ人技師ヨハネス・デ・レーケにちなんで、「チューリップ祭」(3月18日開幕)を毎年開いている同園が、本番を前に花を楽しんでもらおうと用意した。
従来品種の球根を冷蔵し、温度差で開花を早めたもので、1月下旬から咲き始め、3日現在で五分咲き。寒風に負けず、赤や黄、紫の色とりどりの花を開かせている。週明けから今月中旬にかけて見頃を迎える。








