冬型の気圧配置が強まった影響で、県内は5日、岐阜市で10センチの積雪を観測するなど広い範囲で大雪になった。岐阜地方気象台は6日も大雪や路面の凍結への警戒を呼び掛けている。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」気象台によると、午後4時現在の積雪は大野郡白川村171センチ、飛騨市河合138センチ、郡上市長滝63センチ、不破郡関ケ原町37センチなど。
大雪の影響で、名神高速道路の上りが八日市IC―関ケ原IC、下りが大垣IC―八日市IC間で一時通行止めになったほか、JR高山線が飛騨古川~猪谷間の上下線で運転を見合わせた。
6日午後6時までの24時間降雪量は、いずれも多いところで美濃、飛騨地方の山地で60~70センチ、平地で30~35センチが予想されている。





