県障がい者芸術文化支援センター(TASCぎふ)のアートフェスティバル「いろんなみんなの展覧会 大地(にわ)に、つどう。」が11日、岐阜市学園町のぎふ清流文化プラザで始まった。多様な人々による多彩な作品が並び、庭園には飾り付けされた100基以上の「三叉(さんまた)」が居心地よい空間を創り出した。

 8回目となる今回は「清流の国ぎふ」文化祭2024の一環として規模を拡大。企画展「つどうあらわれ」では県ゆかりの障害のある作家26人による平面、立体約200点を集めた。...