【空飛ぶ「ちーオシ」輝く】 「清流の国ぎふ」文化祭2024開会式で、光がともった「ちーオシ」スタチュー。県内42市町村それぞれの「推し」文化を、住民協働で形にした(撮影・堀尚人)
東軍と西軍に分かれて“関ケ原の戦い”を繰り広げる県岐阜商高のマーチングバンド
鵜飼をテーマに踊りを披露したかやの木芸術舞踊学園
迫力の演奏が披露された輪島市の御陣乗太鼓
 【天皇陛下「深い哀悼」】 開会式で「能登半島地震と各地の大雨と台風などにより亡くなられた方々に改めて深い哀悼の意を表しますとともに、ご遺族と被災された方々にお見舞いをお伝えいたします」と述べられた天皇陛下(撮影・坂井萌香)
「清流文化の夏」を表現した下呂温泉の龍神火まつり
「清流文化の秋」を表現した谷汲踊=いずれも14日午後、岐阜市長良福光、岐阜メモリアルセンター
あいさつする古田肇知事
応援大使の紺野美沙子さん
応援大使の伊藤英明さん
応援大使の大前光市さん
応援大使の竹下景子さん

 清流文化、ここに集結-。42日間にわたる国内最大の文化の祭典「清流の国ぎふ」文化祭2024(第39回国民文化祭と第24回全国障害者芸術・文化祭)は14日、「ともに・つなぐ・みらいへ~清流文化の創造~」をキャッチフレーズに華々しく幕を開けた。岐阜市長良福光の岐阜メモリアルセンターであった開会式では天皇、皇后両陛下の臨席の下、千人を超える県民らが岐阜の魅力を詰め込んだオープニングステージを展開。国民文化祭の前年開催県であり、能登半島地震や豪雨で被害を受けた石川県に向けては復興の祈りをささげた。あらゆる人々が共生する社会の実現へ。「飛山濃水」の岐阜を国内外に発信する「清流文化の大交流」が高らかに宣言された。...