障害者の社会的自立を進める郡上市白鳥町の「ぶなの木福祉会」が運営する生活介護事業所「ぶなの木学園」(同町白鳥)では、利用者が日々の生産活動で得た工賃(給料)を使い地域の飲食店へ外食に行く取り組み「お給料外食」を行っている。利用者に働く意味やお金の価値を知ってもらおうと約15年前から続けており、メニューや行きたい店を利用者自身が決めるなど主体性を重視する。...
工賃使い外食、働く喜びかみしめる 郡上の障害者施設 お金の価値実感、自立の一歩に
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障害者の社会的自立を進める郡上市白鳥町の「ぶなの木福祉会」が運営する生活介護事業所「ぶなの木学園」(同町白鳥)では、利用者が日々の生産活動で得た工賃(給料)を使い地域の飲食店へ外食に行く取り組み「お給料外食」を行っている。利用者に働く意味やお金の価値を知ってもらおうと約15年前から続けており、メニューや行きたい店を利用者自身が決めるなど主体性を重視する。...