文部科学省が22日発表した今年の国公立大2次試験の確定志願者数で、岐阜県内では岐阜大が5809人、岐阜薬科大が1084人、県立看護大が155人だった。

 倍率は岐阜大全体で6・0倍(2021年度5・6倍)、薬学科中期日程のみの岐阜薬科大は13・9倍(同9・8倍)、看護学科前期日程のみの県立看護大は3・1倍(同3・6倍)。

 試験の前期、中期、後期を通して倍率が最も高かったのは、岐阜大医学部医学科の後期日程で40・5倍。岐阜大は他に、教育学部では特別支援教育前期日程の6・3倍、工学部では化学・生命工学科生命化学コース後期日程の11・4倍、応用生物科学部では応用生命科学課程後期日程の15・6倍が高かった。

 試験の前期日程は25日から、中期日程は3月8日以降、後期日程は同12日以降。