大垣市名産の木升に特殊なガラスコーティングを施すことで、業務用食洗機での洗浄を可能にした“進化形”の木升が誕生した。国産ヒノキの香りや天然乾燥の風合いを残し、耐久度だけを高めたのが特徴で、従来品では水漏れや劣化のリスクがあった飲食店での日常使いにも適している。開発した児玉工業所(同市)の児玉政重社長(47)は「日常の食卓に伝統工芸の木升がある感動を届けたい」と語る。12月2日に発売する。...
「ガラス塗り」で丈夫な升 大垣の児玉工業所が開発 香り、風合いそのまま 食洗機もOK、12月発売
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