◆ゴルフの魅力常に発信
岐阜関カントリー倶楽部(関市山田芳洞)は1964年11月29日の開場から60周年の節目を迎えた。県内有数の名門ゴルフ場として会員や利用者にプレーの「喜び」「誇り」とともに愛され、幾多の熱戦も生んできた。6月に第8代理事長に就任した森口祐子さんに、抱負やゴルフ場運営の考え方などについて、第4代理事長の杉山幹夫岐阜新聞社最高顧問が聞いた。
◆ゴルファーとして恩返しをする
杉山 開場から60周年の還暦を迎えました。積み重ねた歴史の中で、森口さんは1974年春に岐阜関カントリーに来られました。少し振り返っていただきますが、どのような経緯でしたか。
森口 出身地の富山県にある呉羽カントリークラブの鑑田茂プロと、師匠の井上清次プロが同じ横浜出身で...









