「成都があなたのためにライトアップ」大みそか祝賀会
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【成都(中国)2026年1月5日新華社=共同通信JBN】12月31日の夜、Chengdu Hi-Tech Zone(成都ハイテク区)が主催する「Chengdu Lights Up for You(成都があなたのためにライトアップ)」大みそかイベントが交子大道(Jiaozi Avenue)で華やかにに開催されました。
夜が更けるにつれ、交子大道は賑やかな群衆で活気づき、多くの市民や観光客が新年の到来を歓迎するために集まりました。現地の「1+6+N」超都市景観の組み合わせはテクノロジーと文化の統合、文化、商業、観光の要素の融合といった特徴を際立たせました。ツインタワーのライトショー、超高層ビルでの市民の願いの表示、インタラクティブなテクノロジーの体験、ガーデンフェア、マーケットプレイス、消費クーポンの配布など、さまざまなエキサイティングなアクティビティーが披露され、来場者に没入型の文化観光体験を提供しました。
この都市のランドマークである高さ218メートルの天府ツインタワー(Tianfu Twin Towers)は、巨大な5万2000平方メートルのスクリーン上で何度もライトショーを実施しました。交子の環(Jiaozi Ring)や交子大道沿いの両側の建物のライトと同期し、音と光、視覚効果を融合させた360度の没入型のテーマライトショーを繰り広げ、旧年への別れと新年への願いを街全体にともしました。
絶え間なく変化する音楽、光、リズムの中で、事前に集められた600人を超す市民の願いが天府ツインタワーの巨大スクリーン全体に映し出されました。企業の代表や公的機関の代表、文化関係者らと並んで、「Nezha(ナタ)」や「Taiyi Zhenren (太乙真人)」などのフィギュアを含む「Wish Ambassadors(願い大使)」がこうした願いに勢いをつけました。これは成都の努力家の進取の気性と、成都のすべての人々が抱く未来への限りない希望を示すものでした。
「5、 4、 3、 2、 1 !」待ちに待った新年へのカウントダウンの瞬間、まばゆいばかりのデジタル花火が天府ツインタワーの正面に打ち上がりました。直後には、「Red Envelope Rain(赤包雨)」のアニメーションが街全体に祝福の雨を降らせました。同時に、その場にいた数万の市民が一斉に「Chengdu(成都)」の歌を歌いました。おなじみのメロディーが輝く光と融合し、2026年の最初の瞬間を温かく感動的に迎えました。
その夜、新年の祝賀ムードが漂う中、交子の環では「Chengdu Love(成都ラブ)」アートインスタレーションが街の夜景を彩りました。バイオリンの演奏が流れる中、カップルたちはシンプルながらも心温まる結婚認証式を執り行い、手をつないで人生の新たな章へと足を踏み入れました。
「Chengdu Premium Products(成都プレミアム製品)」発表展示会は、中国初の画期的な感情を持つコンパニオン・ヒューマノイドロボット、新しいパーソナル・スマートフィットネススペース、プロのドローンによるサッカーデモンストレーション試合などの製品が技術的な魅力にあふれ、多くの市民や観光客が直接体験しました。「New Year garden fair(新年ガーデンフェア)」展示エリアでは、伝統的な黒い天蓋船による錦江ナイトクルーズなど、成都屈指の景観IP(知的財産)が魅力的なパフォーマンスやインタラクティブな体験を提供しました。Jiaozi Marketにはさまざまな地元の珍味が集まり、市民たちはワンストップのグルメの旅を楽しむことができました。大みそかには、オンラインとオフライン合わせて1000を超すブランド店が総額100万元の消費クーポンを3回にわたって発行しました。こうして、美しく幸せな新年が、華やかで色彩豊かな祝いの中で始まりました。
ソース: The Chengdu Hi-Tech Zone










