コウゾの寒ざらし、本美濃紙の伝統つなぐ 美濃市・板取川で工程再現 社会 2026年1月9日 19:09 職人の手で清流にさらされるコウゾ=9日午前10時36分、美濃市御手洗、板取川(撮影・坂井萌香) 本美濃紙の原料を冷たい川にさらす「コウゾの寒ざらし」が9日、美濃市御手洗の板取川であり、美濃手すき和紙協同組合と本美濃紙保存会の和紙職人15人が伝統的な工程を再現した。 コウゾを白く軟らかくするための作業。... 全文:351文字 この記事をお読みいただくには「デジタルプラン」または「宅配+デジタルプラン」の会員登録が必要です。無料会員の方はログインしてマイページからコース変更してください。デジタルプランまたは宅配+デジタルプランをご登録中の方はログインしてください。 岐阜新聞デジタル会員に登録すると 無料会員向け記事が読める ニュースレターで最新情報が受け取れる デジタルプラン、宅配+デジタルプランなら Webオリジナルコンテンツが読める 紙面ビューアが読める チケットの先行発売に参加できる お得なクーポンが使える 新規登録ページ ログインページ トップ 岐阜のニュース 社会 コウゾの寒ざらし、本美濃紙の伝統つなぐ 美濃市・板取川で工程再現 関連記事 岐阜県美濃市がTOJ美濃ステージ開催取りやめ 財政負担増で市長「苦渋の決断」 高田五段が準決勝進出 王将戦1次予選T おすすめ記事 陶磁器やアート、岐阜・全国の300組が出展 「セラミックバレークラフトキャンプ」多治見市で開幕 太陽光発電設備で火災 下呂市の山ののり面 名鉄笠松駅で入れ替え中の車両が一時脱線 竹鼻・羽島線20本以上運休 1型糖尿病、正しい理解を モレラ岐阜で21日、啓発の音楽イベント