千葉で鳥インフル陽性確認 10万8千羽殺処分 2026年1月27日 09:34 千葉県庁 千葉県は27日、旭市のウズラ農場で発生した高病原性鳥インフルエンザの疑い事例について、遺伝子検査の結果、陽性と確認されたと発表した。今季全国18例目で、県内では初。飼育する約10万8千羽の殺処分を始めた。 26日に農場主から「死亡する羽数が増えている」と県に通報があり、簡易検査で10羽中7羽が陽性だった。県は農場から半径10キロ圏内で鶏などの移動や搬出を禁止した。 トップ 全国のニュース 千葉で鳥インフル陽性確認 関連記事 法廷内、手錠・腰縄の運用改定へ 皇居の森で自然観察会 衆院選公示、高市政権信任問う 「法の支配からジャングルに」 強盗疑い新たに高校生逮捕 25年のパソコン出荷43%増 おすすめ記事 【速報】衆院選公示、岐阜県内小選挙区20人が立候補届け出 検視に長年貢献、産婦人科専門・熊谷さんに岐阜県警感謝状「医師としてやるべき仕事」 衆院選、見えぬ争点 与野党とも減税、新党結成…投票先どうすれば?識者に聞く 「豊臣兄弟!」秀長の愛刀モデル「日本刀はさみ」発売 関市・ニッケン刃物、金色の爪切りも