衆院選に立候補した新人は728人で、前回から109人減った。国民民主、共産、参政各党は積極的に擁立した。一方、異例の超短期決戦となったため、立候補の準備が間に合わなかった可能性もありそうだ。
全候補に占める新人の割合は56・7%で、前回より5・6ポイント減った。国民民主の新人は104人中74人で71・2%、共産党は176人中160人で90・9%、参政は190人中187人で98・4%に上った。
自民党の新人は337人のうち85人で25・2%、中道改革連合は236人中61人で25・8%。日本維新の会は89人中42人で47・2%だった。
れいわ新選組は31人中21人、減税日本・ゆうこく連合は18人中10人、日本保守党は20人中19人、社民党は15人中14人、チームみらいは15人中13人を占めた。








