アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は27日、オーストリアのシュラートミングで男子大回転第7戦が行われ、加藤聖五(野沢温泉ク)と若月隼太(ホテルロッソ)はともに1回目で途中棄権し、2回目に進めなかった。ロイク・メイヤール(スイス)が合計2分14秒38で、今季2勝目、通算9勝目を挙げた。(共同)