【ロサンゼルス共同】米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20)が27日、昨秋のドラフト会議でプロ野球ソフトバンクから1位指名を受けてから初めて報道陣の取材に応じ「指名をいただき、率直にうれしい気持ちでいっぱい。ただ、深く考え過ぎず(大学の)シーズンで自分の責任と役割を果たすことに集中したい」とオンラインで語った。2年目の今季は2月13日に開幕する。
6月前後になるシーズン終了後にソフトバンクとの交渉に入る見通しだが、7月に開催される大リーグのドラフト会議でも指名対象になる。エンゼルスの菊池雄星、ドジャースの大谷翔平と同じ岩手・花巻東高出。「最終的な野球人生のゴールとして、メジャーでプレーすることは目標。雄星さん、翔平さんと同じ舞台でプレーできるような選手、人間を目指して日々やっているつもり」と憧れを口にした。






