バスケットボールのBリーグは29日、東京都内で新人ドラフトを初開催した。今秋スタートの新1部「Bリーグ・プレミア」に向けたもので、1巡目1位はサンロッカーズ渋谷が米国・北コロラド大の山崎一渉(22)を指名した。大学生を中心に108選手が志望届を提出し、計11人が指名された。
プレミア全26クラブのうち、23クラブが参加。3巡目まで実施し、10クラブが選手を獲得した。
ドラフトは日本のプロ野球や北米プロスポーツで行われてきた。国内バスケでも2リーグ分立時にbjリーグで採用されたことがある。2016年に始まったBリーグでは初の試みで、戦力の均衡を進めることが狙い。







