選管が勘違い、比例で2度投票 兵庫・姫路、衆院選の期日前 2026年1月29日 18:46 兵庫県姫路市選挙管理委員会は29日、スタッフの勘違いにより、衆院選の期日前投票で有権者1人に比例代表の投票用紙を2度渡して投票させるミスがあったと発表した。 市選管によると、29日午前、市役所の投票所で比例代表の用紙を小選挙区の箱に投票した有権者が「間違えた」と申告。投票所スタッフが、まだ比例代表の用紙を渡していないと勘違いし、もう1枚渡して投票させた。記載が正しければ、いずれも有効票として扱われる。 トップ 全国のニュース 選管が勘違い、比例で2度投票 関連記事 指定暴力団元理事長ら3人逮捕 広島・ターノック「球速に自信」 食品盗み市立小教諭免職 坂本花織「上空で五輪を実感」 26年度に圧力容器内部を初調査 フィギュア独自拠点で最終調整へ おすすめ記事 JR東海と中津川市が連携協定 リニア駅見据え、関係人口創出へ協力 十六FG、株式分割を発表 株主優待拡充も 岐阜2区、保守王国の象徴? 過去7回の衆院選データを読み解く 救急車出動しなかった問題で6人懲戒処分 土岐市、路上生活の男性死亡