衆院選は、8日の投票日まで残り1日となった。県内五つの小選挙区に出馬し舌戦を繰り広げる候補者の陣営からは投票率アップに期待の声が上がり、有識者は各政党が物価高対策など身近な公約を打ち出していることから投票率は上がるだろうと見立てる。一方、8日は県内でも広く雪の予報で、投票所へ足が遠のくのではとの懸念も。2024年の前回衆院選は小選挙区の投票率が55・39%と戦後2番目に低かった。上昇に転じるのか、鍵は「無党派層」が握りそうだ。...