比例用紙、80人に説明ミス 山形「政党か候補者記入」 2026年2月8日 17:59 山形県選挙管理委員会は8日、南陽市の投票所で担当者が午前7時〜9時半ごろ、有権者約80人に比例代表の投票用紙を交付する際に「政党名または候補者名を書いてください」と誤った説明をしたと発表した。 候補者名を書いた場合は無効票となる。市選管によると、この担当者は市職員で、参院選での比例代表の仕組みと混同したという。投票した有権者の指摘で判明した。 トップ 全国のニュース 比例用紙、80人に説明ミス 関連記事 将棋の棋王戦、藤井は黒星発進 選挙区と比例で二重投票 新設そり会場、競技開始で歓声 東京都(伊豆諸島南部)竜巻注意情報 第1号=気象庁発表 横綱豊昇龍が2年ぶり優勝 障害者入居施設で傷害致死の疑い おすすめ記事 FC岐阜、敵地で快勝スタート J2・J3百年構想リーグ 【衆院選速報】岐阜県内投票率(午後6時現在) コミバスが陥没・冠水の道路にはまる 羽島市、深さ1メートル超 岐阜県内、9日にかけ平地でも大雪の恐れ 衆院選投開票日に強い寒気(8日午後更新)