30年スピード開催地案に異議 5千m銀のイレク「まるでW杯」 2026年2月9日 18:29 ミラノ・コルティナ冬季五輪のノルディックスキー距離などが行われるイタリア・テーゼロの会場に設置された五輪マーク=4日 8日に行われた男子5000メートルのメダリスト記者会見で、2030年にフランス・アルプス地域での冬季五輪のスピードスケートはイタリアかオランダ開催が検討されていることについて、海外メディアから質問が出た。2位のイレクは「五輪の雰囲気を味わえず、まるでワールドカップのような感じになる。断固反対だ」ときっぱり言った。 30年も今回と同様に広域開催する計画。大会組織委員会は今後詳細な検討に入る。(共同) トップ 全国のニュース 30年スピード開催地案に異議 関連記事 飲食料品消費税ゼロ、夏前に集約 参政・神谷氏「500人擁立」 同僚に借りた1千万円返さず免職 イタリア好発進、既にメダル9個 能登のトキ放鳥は5月31日 那須の雪崩、控訴審3月に判決 おすすめ記事 恵那市の県立高は地域を支え、支えられている 全校生徒140人、県内最小規模でも大きな期待 【ぎふ高校研究】 岐阜県内小選挙区の新人当選者、重責に決意新た 街頭で感謝示す【ぎふ衆院選2026】 自民・斉藤里恵さん、岐阜市で当選報告会 東海比例ブロック 聴覚障害支援の環境整備に意欲【ぎふ衆院選2026】 村瀬心椛、会心の高難度エア成功 スノーボード女子ビッグエア決勝進出【ミラノ冬季五輪】