メダル破損、原因を調査 ミラノ五輪の組織委員会 2026年2月9日 22:32 女子滑降で優勝し、金メダルを手にする米国のブリージー・ジョンソン=8日(ゲッティ=共同) 【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪の組織委員会のフランチシ最高執行責任者(COO)は9日、ミラノのメインプレスセンターで記者会見し、8日にアルペンスキー女子滑降で優勝したブリージー・ジョンソン(米国)ら一部選手のメダルが破損したことを明らかにし「状況は把握している。原因を調査中だ」と説明した。 ロイター通信によると、ジョンソンのメダルは表彰式直後の時点でひびが入り、欠けていた。 トップ 全国のニュース メダル破損、原因を調査 関連記事 震度=気象庁発表(10日0時11分) :地震 後手に回って3失点 震度=気象庁発表(9日23時46分) :地震 男子団体複合、スイスBが優勝 194キロ事故遺族が現場に スイスのグレモーが2連覇 おすすめ記事 堀島「いい準備できている」 男子モーグル公式練習【ミラノ冬季五輪】 恵那市の県立高は地域を支え、支えられている 全校生徒140人、県内最小規模でも大きな期待 【ぎふ高校研究】 岐阜県内小選挙区の新人当選者、重責に決意新た 街頭で感謝示す【ぎふ衆院選2026】 自民・斉藤里恵さん、岐阜市で当選報告会 東海比例ブロック 聴覚障害支援の環境整備に意欲【ぎふ衆院選2026】