失格のウクライナ選手が提訴 取り消し求め、戦死者ヘルメット 2026年2月13日 06:30 失格処分を受け、ヘルメットを手に記者会見するスケルトン男子ウクライナ代表のウラジスラフ・ヘラスケビッチ=12日、イタリア・ミラノ(共同) 失格決定を受け、ヘルメットを手に取材に応じるミラノ・コルティナ冬季五輪スケルトン男子ウクライナ代表のウラジスラフ・ヘラスケビッチ=12日、イタリア・コルティナダンペッツォ(共同) 【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪のスケルトン男子ウクライナ代表のウラジスラフ・ヘラスケビッチ(27)は12日、戦死者が描かれたヘルメットを着用しようとして失格とされた処分の取り消しを求め、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴したと明らかにした。ミラノで記者会見した。 CASは五輪期間中の係争を処理するために臨時事務所をミラノに開設。訴えが起こされてから24時間以内に裁定を下すことも可能としている。 トップ 全国のニュース 失格のウクライナ選手が提訴 関連記事 宮沢フル出場、マンU先勝 ロッキーズ菅野がキャンプイン ベルリン国際映画祭が開幕 中道の新代表、午後に選出 スノボ女子小野光希は「銅」 NY円、152円台後半 おすすめ記事 行真よく頑張った モーグル「銅」、古里・池田町からパブリックビューイングで大声援 【ミラノ冬季五輪】 【速報】堀島が銅メダル 男子モーグル、2大会連続【ミラノ冬季五輪】 岐阜県公立高校入試 出願者数速報(一覧表掲載 2月12日正午締め切り時点) 名鉄岐阜駅への地下道、壁面アートで明るく 加納高校美術科生徒の作品を常設展示